てつでん博物館
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英・数字表示式進路表示器
1_1st.jpg (25k)
写真1
元祖?数字表示式進路表示器(写真1)
昭和6年頃苗穂駅上り遠方信号機に付設してある進路表示器で灯列で数字を表すものです。(「信号」第5巻第1号より)写真から横5列、縦8列の電球表示であることがわかります。現在のものより縦方向が1個多いのは数字スタイルの時代の流れかもしれません。
    近年の進路表示器
  1. 線路表示式入換標識
    0~19、KPUKY を表示 横5列、縦7列のL形電球(26V8W)で表示。
  2. 進路表示器(多進路)
    0~19、KPUXYを表示 横5列、縦7列のK形電球(25V5W)で表示。
  3. 進路表示器(多進路LED式)
    0~19 を表示 横5列、縦7列のLEDユニット(オレンジ色24チップ)で表示(英字KPUXY表示を追加予定)。
株式会社てつでん